エリザベス女王杯予想

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人間が破産に至る理由

競馬歴が20年ともなれば、いままでに何人もの競馬ファンと付き合って来ました。

中には20年間変わらずに一緒に馬券を買っている仲間もいますが、一方で退場を余儀なくされた友人・知人も数多くいるのが現実です。

退場した仲間を思い返してみると、その理由はほとんどが競馬で大負けをして破産の憂き目に遭い、退場を止む無くされた人が大多数を占めています。

では、競馬で破産する人とそうで無い人の差が何処にあるのかと言えば・・・1つはリスクヘッジの巧拙にあるのでは無いかと思うのです。

儲けるためには当然ある程度のリスクテイクは必要なのですが、あまりに大きな儲けを狙うあまりに自分が抱えきれない程の大きなリスクをとってしまった人間が破産に至っていると思うのです。

逆に長く競馬を楽しんでる人をみると、儲けはソコソコで良いから長く競馬と付き合っていたいと考え、けっして自分が抱えきれない程のリスクを取ることはしません。

またリスクヘッジの巧拙と並んで、精神面の要素もかなりの割合を占めていると思われます。

ある意味でリスクヘッジの巧拙の範囲に含まれるかも知れませんが、巧拙というよりは機会があったのにも関わらず、敢えてリスクに目を向けずに勝負するタイプの人です。

一種の自己破滅型とも言えるのでしょう。

後輩の失敗談

競馬で負けるというのはとても哀しいことです。

ちょっと古い話になりますが、私と私の後輩の失敗談を話させて下さい。

ある初夏の日、後輩と二人で札幌競馬場に向かました。

その日は札幌競馬の開幕日。

そして夏のボーナスの支給日の翌日でした。

私はそれほど意気込んでいなかったのですが、後輩は待ちに待った札幌競馬の開催日だということで相当に入れ込んでおり、前日に貰ったボーナスのうち10万円もの大金を持って競馬に望みました。

そしてもう今では開催されなくなったアラブの競争が1レース目にあったのです。

私は「アラブのレースは何度も同じメンバーで走ってるんだから、実力差は明確。

確実な馬の複勝でドンと勝負して、10万を12万とかにしちゃえ・・・」と言ったのです。

そして後輩はそれを真に受けて馬券を購入したのですが・・・結果はアウト・・・それでリズムを崩した後輩は、残りのボーナスを引き出して、その後も勝負を続けましたが、その日のうちにボーナス全額を捨てることになりました。

そんな彼を笑っていた自分が3ヶ月後の東京競馬場で同じ目に遭いました。

その日は毎日王冠で、良い席を取りたくて前日から徹夜で並んだのです。

見事に良い指定席は確保できたのですが、脳みそが働くわけはありません。

次々に買った馬券は紙くずに変わっていき、そして冷静さを欠いた私は毎日王冠で銀行口座の全額と手持ちの金の全てを注ぎ込んでしまったのです。

結果は・・・読んでいる皆さんのご想像通りです。

一人で東京競馬場から住んでいた川崎まで何時間も掛けて歩くハメになりました。

たぶん似たような経験をしたことがある競馬ファンは多いと思いますが、あんな思いは二度とごめんです。

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